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HD37 HD37 HD37 HD37
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主な特長|HD37

木々の緑、海・空の青が冴えわたる、色彩のきれいなフルHDプロジェクター HD37

RGB+RGBの6セグメントカラーホイールで「BT.709」の色域の100%を完全カバー。
特に緑の色域が広くなり、木々の緑や海・空の青の映像を美しく再現。
映画鑑賞のみならずスポーツ観戦・コンサート・劇場鑑賞など多彩に楽しめます。

VGP2016 SUMMER 受賞 ビジュアルグランプリ2016 SUMMER(プロジェクター(10万円以上20万円未満)部門)受賞

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フルハイビジョン(1920×1080)の高解像度

アイコン解像度1920×1080ピクセルのフルHDプロジェクターです。

アイコン米国のテキサス・インスツルメンツ社が開発したDLPテクノロジーを使った投影方式。 半導体上に数十万個もの超微細なミラーが敷き詰められたDMD™(デジタル・マイクロミラー・デバイス)にランプ光を当て、ミラーで反射した光がレンズを通して投影される仕組みです。ミラーの一つ一つのオン・オフの動きをデジタル信号で制御し、1秒間に数千回ものハイスピードで動かすことによって映像の濃淡を表現しています。映画館のデジタルシネマは、このDLP技術を採用し、高い評価を受けています。

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RGB+RGBカラーホイールの採用、分色能力が増し美しい画質再生を実現

RGB+RGBのカラーホイール構成により、1回転で2フレームRBG色を再現し、さらにRGBの純度(濃さ)を上げたことで、分色能力が増して色彩の美しい画質を再生します。

カラーホイール

HD37のカラーホイール(左)、従来品のカラーホイール(右)、大きさと色の濃さの違いが見て取れます。

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ハイビジョン映像での色域標準規格「BT.709」を100%完全カバー

放送業界やBlu-rayなどハイビジョン映像で、色域の標準規格としている「BT.709」の色域を100%カバーし、豊富な色再現を可能にしました。

ピュアカラー

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「BrilliantColor™(ブリリアントカラー)」テクノロジー採用による繊細な色彩再現

アイコンブリリアントカラー・テクノロジーは新しい色彩処理アルゴリズム、およびシステム・レベルのカラー信号画質向上処理を使用し、より優れた色彩を提供しながら、さらに高い輝度の画像を実現します。

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「DynamicBlack V(ダイナミック・ブラック V)」搭載で、優れた光と影のディティールを描画

各フレームの輝度情報を基に自動的にランプ出力を調整します。
明るいシーンはくっきりとクリアーに、ダークなシーンは深く繊細なディテールを再現、スムースな調整により光と影のディテールを描き出します。

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カラーフィーリングを生かす「Vividモード」を搭載

詳細なカラーフィーリングを⽣かすためディスプレイモードを改良し、新たに Vivid のモードを搭載しています。

ディスプレイモード 内容
シネマ 色彩密度に焦点を当てた、ホームシアター用設定
リファレンス 調整の基準となるレベルに設定された標準値
Vivid 彩度と明るさのバランスを極めた、より立体的設定
ブライト PC入力に対する最大輝度
ゲーム CGアニメーションに最適な設定
3D ユーザーの3D設定を保存
ユーザー ユーザーの設定パラメーターの保存

※各モードの「輝度」「コントラスト」はデフォルトが 0(ゼロ)になっております。カスタマイゼーションが、ユーザーフレンドリーな設計になりました。

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リモコンに3つの「ユーザー設定キー」をご用意、お好みの機能を呼び出しダイレクト調整


リモコンには3つのユーザー設定キーがあります。各々11の調整項目から一つを選び設定することにより、リモコンからダイレクト調整が行える便利な機能です。

各設定機能は何度でも設定のやり直しが可能です。ご自分のプロジェクターの使い方に従い、使いやすい設定を探してください。

メニュー

メニューのオプションからリモート設定を選びます。

メニュー

リモート設定の中に、ユーザー設定キーの「1」「2」「3」のそれぞれが⽰されます。
写真はすでに 「色温度」「γ(ガンマ)」「AV消音」が設定されている状態です。

メニュー

ユーザー設定キーにはそれぞれに「色調整」「色温度」「γ」「ソースロック」「設置モード」「ランプ設定」「ズーム」「テストパターン」「フリーズ」「AV消音」「HDMI Link」から一つの機能を選ぶことができます。
選んだ設定項目は、メニューから選ぶ事なくリモコン上からダイレクトにキーを操作し、画像調整をすることができます。

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DLPリンク方式とRF(電波)方式の2種類の3D方式に対応

アイコンDLPリンク方式は”3Dアクティブグラス”だけで”エミッター”が不要なため、手軽に3D鑑賞を楽しむことができます。また不快なクロストークもほとんど感じることがありません。
RF(電波)方式は”3Dアクティブグラス”と”エミッター”が必要ですが、より高いコントラストと明るい映像を楽しんでいただけます。

DLPリンク方式 RF(電波)方式
レンズの取付 レンズの取付
3Dアクティブグラスのみで利用可能
別売の「3Dアクティブグラス ZD302」の 詳細・スペックはこちら
 
3Dアクティブグラスと”エミッターが必要
別売の「3Dアクティブグラス ZF2300/エミッター BC300」の 詳細・スペックはこちら

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ダウンロード

カタログ 取扱説明書 図面 仕様表

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